モンゴルでの生活 PR

 いざモンゴルへ2019/1/23(JICA青年海外協力隊理学療法士)

青年海外協力隊2018-3次隊(2019/1/23〜2021/1/22)

モンゴルへ理学療法士として派遣される2年間を簡単に記録に残していこうと思います。

1月23日にモンゴルへ出国しました。

ウランバートルまで直行便も出ており、6時間程度のフライトでした。

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到着後から−20℃と極寒の中での生活が始まりました。

モンゴルの冬は寒く、−20℃を下回る日が多く、−40℃まで下がることもあります。

もう寒すぎて痛いです笑

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(※川が寒すぎて凍ってます)

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(※外が寒すぎて凍るカップラーメンと洗濯物たち)

そんな訳でモンゴルでの活動がスタートしました。

最初はみんなでドミトリーと言われる寮の様な宿泊施設に泊まりながら、1ヶ月の現地語学訓練を受けます。

しかし、寒さにとても弱い私は2日目から寒さにやられ、風邪をひき、熱が39.8℃まであがりました。(人生最大の発熱)

ウランバートル(モンゴルの首都)の病院に行き、診察を受けました。

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(※病院内はとても綺麗で、驚きました。発展途上国とはいえ、首都の医療のレベルはそこまで低くないと感じました。)

診察もしっかりして、インフルエンザ検査や尿検査、血液検査など様々な検査を受け、上気道感染とのことでした。

モンゴルの風邪は独特だから熱も高く出たとのことで、薬をもらい、休んだら回復しました。

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(※モンゴルの薬。モンゴルの風邪はモンゴルの薬が効くらしい)

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(※同期の仲間達がおかゆを作ってくれたり。感謝です。)

医療隊員としては、早速モンゴルの首都の医療の現状を見れて良かったような悪いような笑

そんなこんなでかなり出遅れましたが、語学や活動に励んで行きたいと思います。


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